為替相場のトレンドやテクニカル分析のシグナルがはっきりしている状況なら、EAも思い通りに動くはずで、FX投資は簡単でしょう。でも、ボックス相場で値動きがピタッと止まってしまうと、うまくはいきません。
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FXではお手上げ?のボックス相場と大荒れ相場を米ドルニアピンで乗り切る!
為替相場のトレンドやテクニカル分析のシグナルがはっきりしている状況なら、EAも思い通りに動くはずで、FX投資は簡単でしょう。でも、ボックス相場で値動きがピタッと止まってしまうと、うまくはいきません。
また、「円高が進みそうだけれども、日銀の為替介入があるかもしれないし。でも、どちらかには大きく動きそう」と迷ってしまう局面でも、従来のFXだけでは良い手がありません。
そこで、ボックス相場と大荒れ相場には、米ドルニアピンを使ってみましょう。このeワラントは、通常のコール型、プット型とはちょっと違うタイプで、満期時に目標価格にぴったりなら100円(1000ワラントで10万円)、ちょっとはずれても、前後2円のレンジに入れば(ニアピンなら)、受取金が発生するというものです。
満期時まで保有した場合の受取額は図1のようになります。
この図の銘柄では、満期日に満額の100円貰える価格(ピン価格)は78円です。ピッタリでなくとも、前後2円以内のニアピンなら、近さに応じて受取金があります。
たとえば、ピン価格から1円離れた77円なら半分の50円(1000ワラントで5万円)貰えます。いくらで買うかは時価となり、満期日が近くなるとピン価格が現値に近い銘柄は数十円まで上がり、ピン価格が現値から遠い銘柄の単価は下がります。
また、現値からちょっと離れた辺りのピン価格のニアピンは、為替相場が急変して近い水準になってくると、急激に単価が上昇します。
米ドルニアピンはバイナリーオプション並にシンプルな一方、数倍から数十倍というリターンも可能で、しかも損失は限定です。満期日まで保有する必要はなく、リアルタイムで売買ができます。
だから、米ドルニアピンは、単なる為替水準当てゲームではなく、ボックス相場だと思えば、数カ月保有してじわじわ上昇を狙うこともできるし、数日間の短期トレーディングにも使える高度な戦略的投資ツールなのです(もちろん、レンジ当て投資として、気楽に使うこともアリです)。ボックス相場はプリン型連続買いで攻める
ボックス相場だと思えば、現値にもっとも近いピン価格の米ドルのニアピンを買えばよいし、たとえば、単価15円で1000ワラント(1万5000円)買って、しばらく保有して、単価30円(1000ワラントで3万円)になったから売却しよう、といった投資をするだけ。極めて簡単です。
「そんな、4円のレンジ内の予想なんて難しすぎるよ」
という方は、図2のように、連続して購入してレンジを広げてしまえばよいのです。
たとえば、ピン価格76円の米ドルニアピンと78円のニアピンを一緒に買えば、満額受け取りの範囲が76円のピンポイントから76円から78円のレンジになります。
また、部分的に受取金が貰える範囲を含めれば6円のレンジになります(これなら当りそうでしょう?)。でき上がりは三角形がプリンのような台形になります。だから、ボックス相場は「プリン型連続買いで攻める」のです。両端待ちの待ち伏せ戦略で日銀為替介入に備える!
“もし、日銀の為替介入があれば大幅円安、それがなければ円高進展”と予想されるような局面、どちらかにベットすれば、外れたときの損失が大きくなってしまいます。また、相場はいずれにしても大きく動いてしまうので、ボックス相場向きのプリン型連続ニアピン買い戦略は不得意な状況です。
そこで、別の米ドルニアピンを使うのです。相場が大きく動けば、現値から離れたピン価格をもつ米ドルニアピンは大きく上昇します。一方、それと反対側にあったニアピンは価格が下がるのですが、eワラントなので損失は投資元本に限定されています。
つまり、もともと価格が安い両端のニアピンのうち、一方が急騰すれば、もう一方の損失を考慮しても大きなリターンが得られるというわけです(図3)。
だから、日銀の為替介入がありそうだけれども、確信がもてないような大荒れ局面では、米ドルニアピンの両端買い戦略が有効になるのです。
実際に、10月31日の日銀為替介入の際に、ちょっと離れたピン価格の米ドルニアピンがどんな値動きをしたかを確認してみましょう。75円70銭前半まで買い進まれたとき、11月9日満期のピン価格80円の米ドルニアピンは単価1円にまで下がっていました。それが日銀介入後に「ドル/円」相場が79円台半ばまで円安が進み、ニアピンの単価は50倍近い49.28円にまで急騰しました。
このとき、この銘柄と、反対の両端の銘柄の両方を購入していれば、大きなリターンを得ることができたことになります。
こんな感じで使いわける12月時点では、3月14日満期の米ドルニアピンがあります。eワラントホームページのニアピン検索結果を見て、ボックス相場と思えば“プリン型の連続買い戦略”、イベントがらみの荒れ相場だと思えば“両端買いの待ち伏せ戦略”を使ってみましょう。そのときの現値に近い銘柄には「今はここ」というサインがあるので、これを目安にすると便利です。

米ドルニアピンを上手に使って、ボックス相場も荒れ相場も投資チャンスに変えましょう!
(念のため付言しますと、右記は筆者の個人的な見解であり、eワラント証券の見解ではありません)。
- 内容
口座申込から1ヵ月以内に1ロット以上の取引で5000円キャッシュバック。さらに500ロット以上の取引でもう5000円キャッシュバック!
- 期間
- 終了日の3営業日前に告知
- 内容
- 口座開設月は200枚トレードまで手数料が「-1円」!その後も月内は手数料が0円となります。また2ヵ月目も手数料は35円のキャンペーン価格でトレードできます。さらにキャンペーン期間中、月間売買枚数が500枚、1000枚、5000枚に達すると、月替わりで素敵な商品がゲットできます!
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- 2012年4月30日まで
DMM FX~限界ギリギリ「米ドル/円」スプレッドキャンペーン
- 内容
2月9日(木)のマーケットオープンより基準スプレッドをさらに下回るキャンペーンを実施。キャンペーン期間中の「米ドル/円」のスプレッドを原則固定0.4銭で提供。「米ドル/円」以外の通貨ペアでも業界最狭水準で提供。
- 期間
- 2012年2月9日(木)マーケットオープン~3月30日(金)マーケットクローズまで。
マネックスFX~先着100名さま、新規口座開設 書籍プレゼントキャンペーン
- 内容
マネックスFXでは2011年11月1日より、「新規口座開設 書籍プレゼントキャンペーン」を実施してきたが、大好評につき延長することを決定。プレゼントは先着100名さま限定で、書籍がなくなり次第終了。プレゼントする書籍は、「一番売れてる投資の雑誌ZAiが作った10万円から始めるFX超入門
-初心者は1000通貨で安心スタート!」。
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- 2012年3月31日(土)午前5時55分(日本時間)まで。ただしプレゼントがなくなり次第終了。
- 内容
キャンペーンページ経由で新規口座をお申し込みの方に、もれなくFX攻略.comを3号分プレゼント!
- 期間
- 2011年12月28日(水)~2012年2月29日(水)
GMOクリック証券~くりっく365「EUR/USD」手数料還元キャンペーン
- 内容
「くりっく365」のサービスにおいて、「EUR/USD」の通貨ペアの手数料還元キャンペーンを実施。「くりっく365」の取引で、「EUR/USD」の月間取引数量が1,000枚以上のお客さまが対象。たとえば、「EUR/USD」の月間取引数量12,000枚の顧客の場合、キャッシュバック金額は、(2,000枚×10円)+(5,000枚-2,000枚)×15円+(10,000枚-5,000枚)×20円+(12,000枚-10,000枚)×25円= 215,000円。
- 期間
- 2011年12月1日(木)午前7:55~2012年5月31日(木)翌日午前5:25約定分
FXトレーディングシステムズ~新規口座開設キャッシュバックキャンペーン
- 内容
キャンペーン期間内にFXブロードネットに新規口座開設をお申込みをされた方で、さらにキャンペーン期間終了までに片道50,000通貨以上のお取引をされたお客さまに5,000円をキャッシュバック。
- 期間
- 2009年2月4日(水)~キャンペーン終了時(キャンペーン期間の終了日時は、終了日当日の2週間前までに告知)。
GMOクリック証券~外為オプション新規取引口座開設で3000ポイントプレゼント
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外為オプションの新規取引口座を開設された方にもれなく3,000ポイントをプレゼント。取引口座開設後に即、外為オプション取引口座に3,000ポイントを付与いたします。有効期間は、取引口座を開設された翌営業日から30日間。
- 期間
- 終了時期は約1カ月前に告知します。
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