
-
- 世界最大規模の
MT4ブローカー - アルパリジャパン
- 世界最大規模の
-
- FX上場企業特集
- 編集部
- FX上場企業特集
-
- +アルファ
実戦チャート術 - 佐藤正和
- +アルファ
-
- レンジ相場の
攻略法 第4回 - 井手慶之
- レンジ相場の
-
- テクニカル指標
第2回 - 岩本圭介
- テクニカル指標
-
- FXの天国と
地獄 - 読者体験談
- FXの天国と
-
- FX教授の白熱
教室 第1回 - 鈴川克哉
- FX教授の白熱
-
- FXの効果的な
節税法とは? - 堀龍市
- FXの効果的な
- ウィークリー特集人気ランキング
-

- 経済アナリスト:
田嶋智太郎 - 22日のNY市場では、米主要企業の4―6月期決算や6月の米景気先行指標...

- GCIキャピタル:
山岡和雅 - 今週は、これまでの流れを引き継いでドル安基調が続きそうだ。今週の注目...

- 孫子に学ぶFX:
2.作戦編その1: - 2005年設立で大阪証券取引所ヘラクレス市場上場しているFX会社。高いシステム ...
- FXの用語集一覧
- FXの用語を解説した用語一覧となります。
FX天気予報表
イサムのFX初心者研修会128
| 米ドル/円 | ![]() |
やや下降 |
|---|---|---|
| サポート | 82.50 | |
| レジスタンス | 83.10 | |
| ユーロ/円 | ![]() |
やや下降 |
| サポート | 112.00 | |
| レジスタンス | 113.70 | |
| ポンド/円 | ![]() |
やや下降 |
| サポート | 129.60 | |
| レジスタンス | 132.50 | |
トレード初心者でもっとも多い疑問のひとつ。それは、“エントリーのタイミング”です。どこでエントリーしたらいいのか、どういったサインを参考にすればいいのか、果たして、この手法で勝てるのだろうか、試行錯誤の過程にいる初心者にとって、エントリーのタイミングは一番悩ましいことですよね。
- 特集記事一覧
- >>
- エントリーのタイミング:sarah
- エントリーのタイミング:sarah

■読者からの質問
トレード初心者でもっとも多い疑問のひとつ。それは、“エントリーのタイミング”です。どこでエントリーしたらいいのか、どういったサインを参考にすればいいのか、果たして、この手法で勝てるのだろうか、試行錯誤の過程にいる初心者にとって、エントリーのタイミングは一番悩ましいことですよね。
こんな質問をひとつご紹介しましょう。■Sarahのエントリーのタイミング
Sarahの場合、エントリーのタイミングには何パターンかありますが、ざっくりかたちにすると、主にこのパターン(図表1)が多いです。
ギザギザは、もみ合っているレンジ場面です。レンジが続いたあと、上か下かのサポートやレジスタンス、いずれかの方向に抜けたとき、その抜けた方向にポジションを取っていくエントリー方法です。
このかたちが、Sarahが一番得意な場面です。FX攻略でもおなじみのranixさんはSarahと同じで、一番上のパターンが多いそうです。
図表2は上昇トレンドのときのかたちです。レンジから抜けたあと、トレンドが発生し、ぐんぐん高値(安値)を更新し、右肩上がり(下がり)にレートが動いている場面です。
トレンドが発生したあとは、ボリンジャーバンドやMAなどを用い、一度押した(戻した)ところを狙ってエントリー(緑色の○)。これが基本形です。
そして、押しを確認し、その前のレジスタンス(青色の平行線)を抜けたら、さらにそこがエントリーポイントとなります。
勝率100%近くを誇るお友だちトレーダーの「パリス昼豚」さんは、ピンク○と緑色○の間を狙うそうです。勝率8割以上のhiroさんは、ピンク○でのエントリーが多いとおっしゃっています。■ストップの考え方
次に、ストップの考え方です。

レンジからのブレイクだったら、そのレンジの上限(青い平行線)。
トレンド発生時だったら、押しや戻りになった部分のサポートやレジスタンス。簡単にいってしまうと、このパターンが多いです。こちらは、実際にエントリーしたときのチャートです。ピンク○付近でエントリーしました。

おそらく、基本がわかっている人や、この質問の方も、当然このようなタイミングを狙ってエントリーしているはずです。もっと精度を高めるために、オシレータを加えたり、MAやトレンドラインでトレンドを確認したり、自分のやりやすいルールを決めて、ルール化していくでしょう。
■エントリーのタイミングで勝ち負けに差はつかない
このタイミングが絶対か、といえば、絶対なわけないんですよね。確率が高い。思惑通りの方向にいく可能性が高い、というだけの話です。市場参加者の大多数が意識するポイントですからね。
結論からいってしまうと、うまい下手はあるものの、エントリーのタイミングで、勝ち負けの差はあまりつかない気がします。
Sarahは、うまい下手でいったら、たぶん、ド下手なほうです。勝率は6割程度ですから。このエントリーのタイミングを見極めるスキルというのは、あくまでも第一ステップです。■自信をもってエントリーするために
この方の悩みとして、
「分岐点付近では少しもみあうので、それでストップにかかりやすいとおもうのですが、」
とありますが、ストップにかかりやすい、となんとなく思っているだけで、実際にはどれくらいの確率でストップにかかるのか、じゃあ、ストップにかからず、利益が出たときに、どれくらい見込めるのか。その辺まで分析して初めて、自信をもってエントリーできたり、クローズできたりするものなのではないでしょうか。
そのためには、1カ月、同じポイントだけでトレードしてみる、とか、1000回分データを取ってみる、とか、自分なりの分析方法があるはずです。
そうすると、ストップに引っかかりやすい、とはいっても、ストップ幅を10pips~20pipsくらいに抑えて、利益を30以上伸ばせば、トータルでプラスにできるんじゃないか、とか、ストップ幅を広げて勝率をアップさせ、なおかつ利幅も同じくらい狙えば勝てるんじゃないか、等々、いろいろ見えてくるはずです。あとは、だましにあいやすいのであれば、どれくらいの分岐点からストップ幅を広げたらいいのか、どれくらい思惑通りに走ってからエントリーしたいのか等も、数パターンにわけて検証するとか。などの方法もありますよね。
迷いがあるっていうことは、まだそこまで自分を納得させきれていないからなんじゃないでしょうか。■バックテストの実施
自分を納得させるために、まず、ご自身でバックテストを行ってみてください。バックテストといっても難しく考える必要はありません。まず、
1.過去チャートを遡ってローソク足を一つずつ追いかける。
2.売買サインでのエントリーレートをメモする。
3.イグジットサインでイグジットレートをメモする。
4.獲得pipsの合計を算出する。
こういった作業を、数カ月分行うのです。そうすることによって、勝率、獲得pips、損失pips、連敗時のドローダウン等が見えてきます。パフォーマンスが悪ければ、ストップ、リミット幅を調整したり、時間軸を変えてみたりしながら、試行錯誤を繰り返すのです。
地味な作業ですが、チャートと向かい合って、アナログでバックテストをすると、相場の流れが自然と把握できるようになってきます。受験勉強、というわけではないですが、傾向と対策はとても大事です。

- キャンペーン
- プロフィール
管理人:fx_koryaku_com
- New Tweet 最新のつぶやき
-
*プレゼントは、毎月かわります。












