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まず、皆さんに、今まで多く見られた症状をまとめますので、自分自身の悪いところをしっかりと認識して、その悪い癖を治すよう常に心がけることが、トレードを上達させる近道かと思います。

FX孔明の「FX取引総集編」:FX孔明
FX孔明の「FX取引総集編」:FX孔明

■FX取引にみられる個人投資家の症状(病状)

まず、皆さんに、今まで多く見られた症状をまとめますので、自分自身の悪いところをしっかりと認識して、その悪い癖を治すよう常に心がけることが、トレードを上達させる近道かと思います。

チャートを見た瞬間がチャンスに思えて、ポジションをすぐにもってしまったり、チャートを見続けたら、根拠もないのに、頻繁にポジションをもってしまう『ポジポジ病』

この症状の方は成り行き注文が大好きで、性質が悪くなると、フルレバレッジで全財産を全力投球して、一発リタイアの方もいらっしゃいます。最初にかかる麻疹みたいなものですが、『利小損大病』といって、利益が乗ったときはノリノリですぐに確定してしまうのにも関わらず、マイナスになり始めると、プラスになることを期待して、損切りができないことから損が大きくなります。

さらに、ポジションが小さかったり、変に資金管理だけができていると、マイナスを保有し続けるために、『塩漬け症候群』となり、FXは24時間なので、常に気になって夜も眠れず、携帯で常に値段だけ確認するなど、だんだんとテクニカルも意識しなくなり、とにかく、保有ポジションがいつ利益が出るか待つだけの廃人状態になってしまいがちです。

たとえば、初めに調子が良くて、利益が出ている人でも、最初の原資割れするほどの損失を被った瞬間から始まる『原資回復が目的病』ですが、こちらは精神的に落ち着かない症状になりやすく、いわゆるドツボにハマって、一気に原資を減らしていく中毒症状を引き起こす方が後を絶ちません。

FXを始める人は、相場の世界に足を踏み入れようとしている訳ですので、勤勉な方が多く、多くの本を読み、ネットで多くのことを調べています。それ自体は良いのですが、いつまで経ってもトレードの練習をしないどころか、だれだれのこの手法がどうだとか、だれだれが○カ月でいくら稼いでいるとか、かなりずれたほうへ進んでいる方も多いようです。

■症状の改善策

まず、自覚症状を認識して下さい。そして、相場で戦うということがどういうことかを認識して下さい。相場は人がつくりしものです。巨大な力同士がぶつかり合って、さまざまな思惑が渦巻いているマーケットから、コソコソっとお金を掠め取る感じが正しいかもしれません。

相場は大きな力に流されますが、マーケットが大きいと、多数決の力が大きくなります。ただし、その多数決は、相場からリタイアしていくようなレベルが感じる安易な多数決ではなく、相場を動かしている『本筋の多数決の考えを読むことが最重要課題』であり、そういったことから考えても、相場で戦うのはFXが一番入りやすいのではないかと考えます。

為替は、他のマーケットに比べて流通量が大きいので、約定も早く、マーケット操作もされにくいですし、24時間取引ができるために、現物株や日経225先物とかと比べて時間の制約を受けないので、取引するには、自分の腕を磨くことで、安定した利益を生み続けることが比較的容易だと思っています。

商品としては、ドルや円などの通貨ペアのバランスになる訳ですが、それら通貨ごとのペアの片方、もしくは両方のニーズが上下するとマーケットが動きます。相場が上がるか下がるかしかないわけですので、確率50%だと思いがちですが、裁量トレードですと、少しでも感情が入った段階で、不思議とその50%の確率が格段と下がってしまうものです。各々の手法は検証の基になりたって、それを忠実に守れば勝てる場合であっても、人間ですからそうもいかないものです。

よく、メンタル面によって相場に勝てないとのことをおっしゃっていますが、私はメンタル面が原因で勝てないのは、検証と経験が足りないに尽きると考えます。

そのような状態であるにも関わらず、デモで数回勝てたからすぐにでも稼ぎたいと、ライブ口座に全額を入れてエントリーする。それこそが単純に間違いであって、相場を甘く見せがちに誘惑する日本の書物の数々から、日本全体の相場に対するイメージが、全世界とかけ離れて、損をし易い状況へともっていかれているのが現状です。

目的は、個々のトレード力の向上ですので、それらの本やネットからも、自身のトレードに吸収できるところは吸収して、必要のないと感じたものを捨てて、徐々にスキルアップをはかるために、情報収集を続けていただければと思います。

ここからは、軽く相場を勉強するうえで、基本となる私の考え方を記させていただきます。

■ファンダメンタル分析

大局的にマーケットの動きを読み取るには、ファンダメンタル分析を知ることが不可欠となります。

単にファンダメンタルといってもさまざまあって、一番良く意識されているのは指標発表かと思いますが、それらのほとんどは一時的な仕掛けとして使われ、発表前の値まで戻ってくることが多いのですが、本質的に国の情勢にいかに影響を与えるか、そして、通貨のニーズにどう影響するかが重要で、テクニカル的に歯止めが効かなくなったトレンド相場や、レンジ相場に対して、転換点となる大きなショックを与えますので、確実に意識しておかなければならない部分となります。

ニュース速報のテロや事故も同等に、常に意識しなければなりません。ちなみに私は、事前にわかっている大きな指標発表の数時間前には、値動きがなくなるので、裁量トレードはしないようにしています。

そして、指標発表では長期での変動として影響があるので、スキャルピングやデイトレをしている私は、大きな指標発表以外は追いかけてはおりません。

■基盤となる思考

ダウ理論やギャン理論、ワイルダーの定義やシュワッガーの分析など、相場の世界で定番と認識されているものは、マーケットが従いやすいので、一通り学んでおいて損はありません。なかでも、ダウ理論にあるトレンド継続ですが、とくに、為替はトレンドが継続しやすいので重要です。

ちなみに、ファンダメンタル的な要素がきっかけである下げトレンド発生時には、逆指値で追い続けていくと、大きく取り易いのでお勧めです。

■テクニカル

ファンダメンタルの他に、相場を読む大きな要素としてテクニカル分析があります。一口にテクニカル分析といってもいろいろあり、これらは総合して判断していく必要がありますので、経験と共に、すべてを同時に判断できるよう、身につけていただければと思います。

■時期・季節・時間帯による取引の癖

まず、マーケットには一定のサイクルがありますので、それらを認識するのも、相場を読み解くひとつの方法になるかと思います。

有名なのでは「ドル/円」の高値8年サイクルと、安値5年サイクルですが、さらに、小さいタイミングでも認識可能で、時期的なものとしては、2月と10月に変動が起こりやすいとか、24時間のなかで各地のマーケットのオープンとクローズの時間に出来高が増えて動きが出やすいとか、時間的な癖を見つけることを意識しても良いかと思います。

データの蓄積方法として、私どもで行っているのは、30分足でのチャート保存です。そこから見えてくる癖をつかむことで、時間に対する警戒と準備と流れが見えてくるようになります。有効性は高いですのでお試し下さい。

図1

ちなみに私は、日経225先物も取引するときがあるのですが、クロス円をトレードされるのでしたら、日本の株式市場なども意識することが必要かと思われます。

一月:年末の余韻が残っていて高値をつけやすい。
二月:要注意の月。翌月に向けて下げやすい。
三月:決算の月。前月下げた場合は下げ止まる、前月上げた場合は下落。
四月:新年度で上げる月。
五月:中弛みとなりやすい。外資系の中間決算近い、要注意。
六月:業界がボーナス時期を狙って基本的に上げる月。
七月:上げトレンドも九合目。ここは利食い売りで現金化優先。
八月:静観。
九月:もっとも難しい時期。過去三カ月のトレンド次第で上昇・下降が決まる。
十月:とくに後半は安値をつけやすい月。
十一月:底打ちから上昇へ。
十二月:上昇。

安値や高値をつけた月を起点として三カ月、そして、半年前後に変化月(次の高値・安値の月)となりやすい。

1の年:スタートの年で基本的に弱気の年、底打ちしやすい年。
2の年:緩やかな上昇、または弱気相場のラリー。
3の年:弱気相場の始まり、あるいは前年までに弱気相場が完了していない場合は、春ごろに底入れする年。
4の年:弱気の年。
5の年:上昇サイクルの最初の年。
6の年:前年の上昇サイクルが秋まで上昇し、その後急落する。
7の年:いったんは底をつけることが多い。
8の年:もっとも強気の年、株式市場全体が値を飛ばすことが多い。
9の年:通常最後の強気相場の年、ただし、秋以降、暴落相場がスタートすることもあり。
0の年:弱気の年、戻りの上昇が2、3月まで続くことも多いが、その後きつい下げ。
1987 ブラックマンデー
1997 アジア通貨危機
2007 サブプライム

■チャートから見えてくるもの

値動きを読む方法として、基本から徹底していくと、まずは、チャートだけを見て、そこから読み取れることが一番重要で、より多くの方たちが認識する、誰もが見ている部分になりますので、何よりもマーケットが従い易い部分となります。

では、何が見えてくるかといいますと、直近の高値・安値を意識して、サポートライン・レジスタンスライン・トレンドラインが効果的になります(図2)。値が動くたびにラインを引き直して、目指すべきラインの引き方は、誰もが認識している場所にのみラインを引き、多数決の力でより強く反応する部分をトレードに生かします。

図2

そして、大き目の時間足が有効ですが、ダブルトップ・ボトムや三尊など、チャート自体のかたちで天・底を認識し、マジョリティに従って、その方向へマーケットが向かう確率が高くなります。

■すべてのタイムフレームを見る

そして、チャートを開く際に、タイムフレームが1分足・5分足・15分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足と、だいたいの証券会社ではこれくらいが揃っているかと思います。

これらは、最初はどの足を見れば良いのか混乱する部分であるかと思いますが、私はすべての時間足を見ていただきたいと考えます。その時々によって、単純なラインを引く作業であったり、インジケーターを使う場合であっても、どの時間足を多くの方が見ていて、それに反応してマーケットが動くかを探さなければなりません。

そのすべてのタイムフレームを使用して、初めて見えてくることが多く、注目する時間足自体を自分で縛ってしまえば、それだけ盲目な状態となり、トレンドの方向性や正確な動きを読み取れなかったり、ダマシに合いやすくなったり、インジケーターの効き方の正確な認識がされなくなって、精度が落ちてしまいます。

なので、ひとつの通貨ペアを見るとしても、あくまですべての時間足を見れて、初めてその通貨ペアを見ているものとの認識が良いかと思います。

図3

■インジケーターは移動平均線が愛されている

インジケーターにも多くのものがあり、主にトレンド系とオシレーター系がある訳ですが、有名なものですと、一目均衡表・移動平均(SMA・EMA)・MACD・ストキャスティクス・RSI・ボリンジャーバンドなどがあります。

基本的には、さまざまなインジケーターがあるなかで、やはり、目安とすべきは世界的にメジャーなインジケーターがマジョリティとして効きやすいと考えています。なので、数あるインジケーターのなかでも、単純なものほど効きますし、そのなかでも、メジャーな設定数値を使用することで効き目の良さを実感できるかと思います。

銀行のディーラーなども、移動平均をもっとも重視し、今に合った移動平均の数値を探って調整を行い、それに従ってトレードを行うほど移動平均が愛されています。簡単なものだと、主に25SMA、50SMA、100SMA、200SMAでよく抵抗を受けているようですが、効きが良い1時間足や4時間足をとくに参考にし、少なくとも、いったんの抵抗を受けることが多いので、長期でもったポジションの利食いまたは損切りタイミングとして使っております。

ただし、気をつけるべき点は、一番見ておかなければならないものが、先にご説明した基盤となる理論や、チャートだけから見えてくるものが優先であって、インジケーターから見えるものは一部であるということです。

■通貨ペアは流通量が多いものを

通貨ペアですが、できれば流通量の多い通貨ペアを選ぶほうが良いと思います。その理由は、取引量が多いほうが安定してテクニカルが効き易く、基礎を学ぶには適している点と、取引量が多くなっても安定していて、スプレッドが狭いものが多いためです。

一番は、ドルストレートが安定してますが、日本時間にトレードするのでしたら、クロス円が良いかもしれません。私は主に流通量がもっとも多く、テクニカルが効き易い「ドル/円」「ユーロ/円」「ユーロ/ドル」の通貨ペアを中心に、稀に「ポンド/円」「ポンド/ドル」も取引することがあります。

■もっとも重要な資金管理

トレード自体も重要ですが、それよりも重要なものは資金管理です。

トレードが好きで、相場と寄り添い続けたいのでしたら、稼ぐことを意識するのではなく、資金をなくさないことを意識して下さい。初心者にありがちなのは、全力投球で一発リタイアです。基本的に相場に入れる資金は余裕資金にして下さい。そのなかでも万が一、口座の資金がなくなっても、次に控えている資金があり、それがなくなっても次が控えている資金がある状況が望ましいですので、余裕資金を何回かにわけて口座へ入金することが望ましいです。

それは、どんなに金額が小さくても一緒です。そして、自分のトレード手法を考えて、一回に張るポジションのロット数を口座資金の何%にするかを調整していって下さい。堅実なトレーダーは、口座資金の20%~30%の資金に対して、5ポジション分くらいを1ショットにしますので、1ショットが口座資金の5%分くらいになるかと思います。

それでも、ポジション数は多くても3ポジションくらいまでしか入れることはありません。見極めて、見極めて取ることが重要ですので、そんなにポジションを張ることがないですので、これくらいで十分だと思います。

余談ですが、資金管理と共に体調管理も重要です。とくに、FXは、24時間市場が開いてますので、寝不足になる方も多いようです。集中力が知らずに切れてて、変なところでエントリーしがちになりますので、肉体的・精神的に健全な場合のみ相場と向き合うようにしましょう。

■ルールづくり

さまざまな基本となる情報を盛り込んできましたが、実際にトレードするにあたって、これらは身に染みついていたほうが良いもので、それらを克服した後に、さらに、自分が好む取り易いトレード手法を守ってトレードする必要があります。私のルールも、慣れれば、身につけるのはそんなに難しいものではありません。

まず、大きなトレンドには逆らわない。それはトレンドラインや移動平均線を使用して、確認して、そのなかでの小さい足で逆張りをするぶんには、損切りタイミングも早く取れて、大きく利食いできるのでお勧めです。

自分の得意な通貨ペアと相場時間を決めることによって、その通貨ペアの特徴から時間的な癖まで見えてくれば、安定したトレードを目指し易くなります。

そして、最重要なのは、確実に取れるところだけを取れるだけ取ること。検証と経験を積むほどに、自分の得意な場面が増えてくるかと思いますが、そのタイミングがくるまではエントリーを絶対に控える必要があり、エントリーからイグジットまでのストーリーを明確にして、初めのころは成り行きを使わず、利食いや損切りも指値で織り込んでしまうのが良いかと思います。

■勉強方法

まず、デモ口座がどの証券会社にもありますので、必ずデモ口座をライブ口座と同じ気持ちで3カ月~6カ月は行って下さい。これをデモ口座だからと、真剣に取り組めない方は相場に向き合えない方ですので、ライブ口座での取引はお勧めできません。

そのデモのなかで、「習うよりは慣れろ」とはよくいったもので、本ばかり読んでいる方はとくに、慣れることがもっとも重要で、経験と気づきが大切な相場の世界ですから、どんどん経験を積んで下さい。そして、同時にわからないことを勉強し続けて下さい。

ちなみに、デモ口座でのリアルタイム取引がもっとも勉強になるのですが、それと同等に重要なのが過去の見直しです。過去の値動きからヒントを見つけ、それがどれ程の信憑性をもっているかの検証を重ねて見えてくるものは多いと思います。

ネット上だけでも、ありがたいことに、多くの情報が落ちていますが、そのなかの情報を手っ取り早く自分のものとするためには、過去の値動きを追いながら、次回、同じパターンが構成されつつあるときには、いち早く気づいて、構えていられる状況が望ましいです。

最初は、必ず取れるパターンが少ないかと思いますが、それが検証と共に増えていき、だんだんと取れる部分が増えてくれば、取引回数も多くなり、利益率も上がってくるかと思いますので、変なところでウズウズしてエントリーすることなく、地道に取れるところを増やして、それまではひたすらに待ち続けることが必要です。

そこで一番に気をつけなければならないのは、損切りです。エントリーするときに、あらかじめ利食いポイントと損切りポイントをイメージしてから、必ずエントリーするようにしましょう。

■自動売買

相場からお金を稼ぐ方法は、何も裁量トレードだけではなく、EA(自動売買ソフト)を使ったシステムトレードも存在します。

残念ながら、ある方によると、世の中に出回っているEAのほとんどは実運用するに値しないレベルだといっていました。そんなEAですが、実運用に値するレベルのものを自分で作成しようと始めて、めっきり熱中して、作成し続けております。主に簡単なのがMT4を使用したEAで、C++ができれば、比較的簡単に組めるわけですが、今までたくさんのEAを作成してきて思いました。かなりの安定性と十分なパフォーマンスが出るEAは、正直、販売とかはしないんですよね。自分でEAをつくってみて、改めて世の中に良いEAが出ない理由に気づかされました。

今現在では、常にEAで資金運用を続けながら、裁量トレードもタイミングがきたときだけ行うスタイルを確立しましたので、ゆくゆくはほとんどすべてのトレードを自動売買化して、裁量は気が向いたときだけ行い、自分の時間を有効活用できる運用方法へとスライドさせていくことを目的として、励んでいます。

EAは裁量トレードと違って、ものによっては安定が手に入りますので、裁量の一部を信頼できるEAに任せることも、先々では必要になってくるかと思います。私のEAは、裁量トレードの相方ですので、とくに、安定性を重視しております。参考に出しました下図のEAですが、最大ドローダウンを原資の約30%までに留めて多くの余裕をもたせながらも、10年前後で10万ドルが70万ドルへと安定性して利益を積み重ねているのが、図をみてご理解頂けるかと思います。

図4

相場環境によって使えなくなるEAも多いかと思いますが、このEAの取引回数から見ても、安定性も高いと、わかる方にはわかっていただけるかと思います。残念ながら、こういったEAも自己資金運用をするもので、皆さまにお披露目することはございませんが、派手さのないこのEAも、安定と一定のパフォーマンスがあれば、運用金額次第で十分な利益を生みますので、私のように相場をギャンブルなどととらえずに、運用するものと正しく認識できている方には、十分なパフォーマンスといえるかと思います。

莫大なパフォーマンスを謳ったトレードが、本や雑誌でもてはやされる日本の在り方が定着しているなかで、もし最後まで読んでいただけて、私に共感を覚えられましたら、ぜひ、本当の運用を心がけて、地道にトレードの勉強に励んでいただければ幸いです。

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