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2012.2月号

杉本貴秀

BOは「ジキルと
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杉本貴秀

藤野宙志

金融・ITの
潮流 第6回
藤野宙志

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井手慶之

レンジ相場の
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相場展望 第4回
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レバレッジ規制が本格的に始動する今年、FXをするうえで切り離すことのできない重要な部分に値する「業者」について、今回は書いてみました。

私が薦めるFX会社:ちぇりー(cherry)
私が薦めるFX会社:ちぇりー(cherry)

■私が薦めるFX会社

レバレッジ規制が本格的に始動する今年、FXをするうえで切り離すことのできない重要な部分に値する「業者」について、今回は書いてみました。 まずその前に、私は今までブログ等において、特定の「業者」を宣伝、またはお勧めすることで、顧客が口座を開設し、取引を開始した時点で得ることのできる「アフィリエイト」や「広告収入」と呼ばれる「報酬」をいっさいいただいたことはございません。 その点につきましては、今後もいっさいいただく予定もございません。 ですので、今回のこの記事において、特定の「業者名」が出て参りましても、それは、皆さまと同様のFXをしている一個人ユーザーの感想から出るものでありますので、その点につきましては、ご理解いただけたうえでお読みくだされば幸いです。

■私が最初に口座を開いたFX業者

私がFXを始めたとき、最初に口座を開設したのがGlobal FXA証券でした。 皆さまもご存知かと思いますが、CTが使える業者です。こちらの業者はデモトレードもあり、チャートの見やすさ、設定のしやすさなどから、人気がありました。 それは今も変わっていないように感じます。やはりトレードには視覚的な部分が重要になるときもありますので、それが「わかりやすい」というのは、トレードをしている方たちには必要不可欠になるのではないでしょうか。 また、この業者とほぼ同時期に数社開設したのですが、そのなかに「CMS FOREX」の口座もありました。 ここはVTといわれる取引ツールがあり、今はVTトレーダー2.0もあり、かなり性能がアップしています。 この2つのツール「CT」と「VT」は既存のトレードシステムが入っていますので、そのシステムを使い、トレードを検証することも可能で、数値も変更できますので、ご自分の好きな設定での検証も可能となっております。 こちらの両社は、システムの構築も簡単にできるようになっており、インジケーターにおいても、好きなように変更して、保存、使用可能となっております。

使いやすさ、見やすさからいいますと、かなり良いと思いますが、スプレッドに関しましては、やはり、他社より広い部分があります。 また、取引を行っていると税金についても考えなければならない時期がやってまいります。 そのときに考えるのが、やはり「くりっく365」です。 私が開設した当時は、まだ数社しか取り扱いがありませんでしたが、そのなかで選んだのが、「スター為替証券」でした。 取引ツールや取り扱い通貨に重点を置いてしまいますと、他社より断然落ちますが、「税金面」と「保障」という観点からしますと、申し分ないのではないかと思います。ただ、売買できない時間帯が長いので、注意も必要です。

■約定能力では

そして、FXをしていると毎日のように、なにがしかの指標があり、それによっては大きく動くこともあり、それを狙ったトレードをされる方もいらっしゃると思います。 そのときは「約定能力」にかかっているといっても過言ではありません。 その点から考えると、「FXプライム」や「マネーパートナーズ」がお勧めです。 「FXプライム」はスプレッドがやや広めですが、指標時でも問題なく約定してくれました。 またここは、特有のテクニカルがあり、口座をもっておりますと閲覧が可能なのですが、口座資金、取引に応じて閲覧不可になる場合がありますので、ご注意ください。 また、「マネーパートナーズ」は数秒単位のチャート設定も可能なので、使い方次第ではかなり有効なトレードができますし、指標時にも強い感じが致しました。

■スプレッドの狭さでは

取引通貨によって使う業者を変えていらっしゃる方も多いと思います。 とくに、「ポンド/円」に関しましては、スプレッドで年間の手数料が大きく変わってきます。 スプレッドの狭さからいえば、最近では、「MJ」や「DMM証券」などがかなり良いのではないかと思いますが、チャートに関しては、まったく問題外といった感じを受けました。 ですので、ここは取引のみで考えた場合の口座という感じです。

■スキャルピングでは

最近では、「ドル/円」「ユーロ/ドル」を使ったスキャルピングを専門にされる方も多いようですので、そのような方たちには、やはり、「外為オンライン」や「FXトレーディングシステムズ」がお勧めです。 ここはスプレッド固定など、取引する側に有利に働くよう設定してくれています。 また「FXトレーディングシステムズ」においては、1000通貨からの取引も可能で、手数料もかかりません(現時点では)、ですので、「小額からはじめたい」方や、「デモではなく実践でトレードしたいが1万通貨では不安だ……」という方にはとても良い口座だと思います。 どちらも約定時にすべるということはありますが、顧客側にも有利にすべる場合もありますので、この点は他の業者と変わらないと思います。

■チャートの使いやすさでは

チャートの使いやすさから考えるとMT4を採用している「ODL Japan」や「121証券」「フォレックス.ドットコムジャパン」などがあります。 こちらのチャートは誰もが使いやすいうえに、軽いので人気が高く、トレードスタイルによっては、チャートはMT4、口座は○○と決めておられる方を多くお見受けします。

■ユニークさでは

面白いところでは「ヒロセ通商」です。個人的にはこちらのキャンペーンがとてもユニークなので好きです。 「おまけ」といった誰もが「お得?」という感覚をかもし出してくれています。さすが大阪の業者ですね。

■海外のFX会社では

今年はレバ規制にあたり海外に口座を開設される方も多くなるかもしれません。 約定能力の高い「OANDA」や各国に支店のある「FXCM」、スイスの「Dukascopy」など、多くの海外業者が存在していますが、サポートなどから口座開設は簡単でも、トラブルがあったときなどは、やはり、海外ということもありますので、それなりのリスクはあるというのを考慮し、口座開設をされ、トレードされることをお勧め致します。 まだまだお勧め業者はあるのですが、全部お伝えすることはできませんでした。ですが、日々業者も変化してきています。 私たち使う側が自分にあった業者を選び、資金管理をし、トレードしていくことがなにより重要ではないでしょうか。

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